| 12月12日ポジティブになるということ |
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今日の朝日新聞beに明治大正の大富豪安田善次郎の言葉「運は(ハコブ)なりである。我身で我身を運んで行かなければ、運の神にあうことも運の神に愛せらるることもない。」が掲載されています。ポジティブになるということについてジョゼフマーフィー氏の本の中に解りやすい例がありました。今のように就職が困難な時代にある新卒の男子が面接に行ったら「新卒を雇う余力はない。短期で働いてくれる人なら欲しい。」とけんもほろろ。そこでこの男子は「そうか企業がそれを求めているのなら、短期で勤めてくれる人を企業に送ってあげればいいのだ。」と人材派遣の会社を興し、大成功したそうです。困難を人や社会のせいにしている限り、こういう発想は生まれませんね。今日はもう少し、ポジティブについて考えてみようと思います。 今日はワークショップのお知らせです。写真は当日作るものです。
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