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先日JALの機内サービスに出される軽食のワゴンを
積み込みの時間がなかったからとトイレに押し込んで、
そのまま、離陸、機内食として出された。というニュースが駆け巡りました。
食べられた方にはとてもお気の毒でした。
最近のJALはあまりよくないニュースが多いですね。
日本を代表する会社だけに悲しいですね。
会社が巨大になってくると、会社発足当初の気持ちが
遠くにぼけてしまうのでしょうか?
推測するに一人でも多くの人に空の旅を楽しんでもらいたい。という気持ちが
徹底しなくなってしまたのでは?と感じてしまいました。
聖書の中に「人はパンのみにてい生くるにあらず。」
という諺がありますが社員は会社のコンセプト皆で確認しながら、
一つの方向に向かって努力してこそ働く人の和もたももたれるのではないかと
考えさせられました。
おもてなしの心や、感謝の気持ちを持てなかったら、
働いていても達成感や楽しさは感じるのが難しくなり、
ただの労働になってしまったら、つまらないですね。
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