変化に対応する発想力
 いろんな分野でどうしたらこんなものがどんどん生み出されるのかと すごいなーと思うことや、不可抗力に会った時、柔軟に対応する方法が あったらいいですね。 松下幸之助さんも 「計画どうりにことが運んだのはせいぜい二割か、三割だったな。」 と語っていたそうです。 ある本にアクシデントへの対応力を磨く発想法として紹介されていた オズボーンの発想法というのが興味深かったので紹介します。
①他に使い道はないか? ②マネしてみたら? ③形を変えてにたら? ④大きくしてみたら? ⑤小さくしてみたら? ⑥入れ替えてみたら? ⑦逆にしてみたら? ⑧他のもので代用できないか? ⑨組み合わせてみたら?
キツツキが猛烈なスピードで木をつついても 頭が変にならないのを応用して生まれたのが ヘルメットで②を応用したものだそうです。 洗濯バサミを大きくして布団はさみが生まれ(④)、 左利き用の道具が売れている(⑦) といった具合だそうです。
作品つくりの分野でも これを応して出来ないと思っていたもが 案外出来ちゃったりで ちょっと得した気分です。
紙の陶器、ばらのアクセサリー・ロザフィ
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