| 大島ミマのは・な日記 2月23日 本気 |
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明治維新の偉人明治維新の日本人はすごいなと思うことがよくあるのですが、ある本の中に、 小村寿太郎が、国際問題の大事件にあたって、 考えあぐね、勝海舟に教えを乞うたところ、勝海舟は、 ”・・・・結局いえるのは、死生を意にとめたら 仕事はできないということだ。身命をなげうち、 真心を込めてやるという腹さえ決まっていれば、 あとは、その場、その場で考えたらいい。” と答えたそうです。最近本気になることについて、 よく考えることがあるのですが、 親が子の本当の幸せを考えるとき、 自分のことは二の次になっている。 ことから考えるとわかりやすいと思うのです。 本気になって、自分を捨て、真心を込めてことに あたる。いつも、念頭において起きたいものです。 紙の陶器&押し花サイト・ロザフィ は・な日記に感想をお寄せください。 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい |
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