小さいけど気高く
写真は”ほとけの座”という雑草です。 対生の葉が仏の連座に見えるところ から、この名がついたといわれています。 今回は花に極・接写してみました。 図鑑で見ると、3-6月となっていました。 やはり、ことしは、早いですね。 草花を見ていつも感じるのは、すべてに 通じる真理みたいなものです。今日の花は 小さいのに、咲いていれば、必ず目立ち、 そして、接写してよーくみると、 唇形の薄紅色の姿は本当に かわいい、なにか自然の気高さ みたいなものすら感じます。 人にも通じることだと思うのです
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