ブリジストン創業者の発想
 なんか最近は格差の時代とか言われて 昔一億総中流と行っていた時が良かった気がしてきたり。 映画ALWAYSのやさしさがあったような。 その頃の起業家にも素晴らしいひといましたよね。 ある本を読んでいてかっこいい人見つけました。
ブリジストンの社名は創業者石橋正二郎さんの姓を反対にして英語にした のは有名なお話ですが、石橋正二郎さんは福岡県久留米市に シャツ、ズボン下,足袋などの仕立物屋の次男として生まれました。
進学したかったのですが、父親が病弱なため 兄と二人で家業を継いだのです。 しかし、まもなく兄は兵隊に取られてしまい 仕方なく一人で家業をつぎました。 やがて家業を足袋一本にしぼり、それまで社会的には無給だった 徒弟たちにも給料を支払うとともに 労働時間も短くするなど 当時としては大改革の超先進経営の人でした。 それでも地方の一足袋屋でしかなく 大手の企業は振り向いてもくれませんでした。
そんな正二郎さんは25歳のとき上京して都電に乗りました。 当時都電は「どこまで乗っても均一五銭」で 「これは凄い!」感激した正二郎さんは 今までサイズ差で料金の違っていた足袋を 均一料金にして売り出したところ これが大当たりしたのです。 さらに、当時の履物は「わらじ」が主流でしたが、 すぐに切れて使えなくなってしまうので 足袋にゴム底をつければ耐久性はぐーんとのびるはずと考え 「アサヒ地下足袋」を売り出したのです。 そしてブリジストンの基礎を築きました。
常に時代の先を読み、それを強い意志とたくましいエネルギーで 実現していった素晴らしい経営ですね。 人に対する優しさにも溢れていて かっこいい!
紙の陶器、ばらのアクセサリー・ロザフィ
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以心伝心なんてない!
 ある日のこと、リゾートマンションの大浴場でのんびりお湯に つかっていると、子供の金切り声が耳に飛び込んできました。 「どうしたのだろう?」となんとなく見ていると、 子供は母親が何か言う度に金切り声をあげています。 母親は周りに恥ずかしいのと、たぶん自分の子供に 理想の躾けをしようと、子供のやることなすことに それはダメ、あれはダメと言っています。 子供もあまり否定されるので、これはやってもいいのか? あれはやってもいいのか?と片っ端から母親を試すように いろんなことをします。そして、母親に叱られる度、 金切り声をあげているようでした。 端から客観的に見ているとよくお二人の考えていることが わかるのですが、お二人には意志が通じていないようです。
こういうとき、どう解決すればいいのだろうと思って 忘れていたのですが、しばらくしてある本の中に 「子供を叱る3つの法則」というのを見つけました。
①危険から身を守る ②社会のルールを教える ③親の生き方、考えかたを伝える。
一貫性をもって子供を叱らないと、 子供は迷って、疑心を持ってしまいます。 これは、親の方もしっかり自分自身の考えを 持ってないと出来ませんね。 子供を育てるというのは自分も成長することなのですね。 子育てに限らないと考えさせられました。
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星野ジャパン北京に王手
 昨日の5輪野球アジア予選日本ー韓国戦は見ごたえがありました。 負けられない一戦に日本は4-3で勝利し、 きょう台湾に勝てば北京行きが決まります。
手に汗握る死闘で、ほんとはバレーボールを見る予定の 私も思わす画面釘付けになってしまいました。 韓国もアジアの一番は自分たちと 「デッドボールしても塁に出てやる」の迫力で 一打出れば逆転とハラハラドキドキの試合でした。 それを見事、抑えたのが、我が中日の川上、岩瀬投手。 そして、上原投手。
国を代表して、チームのため、 男気をかけての心意気が迫力となって、 画面からエネルギーが伝わって来ました。 これぞ「日本の男たち」 かっこいいー。 やはりいい男ってこういう人たちのことですよねー。
終了後のインタビューでは星野監督は興奮冷めやらず 「選手は本当によくやった。」とイチオクターブテンション高い声。 星野監督はやっぱりお熱いのがお好きですね。
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ロザフィ・クリスマスのミニオブジェ
  
  いよいよ12月ですね。 皆様いかがお過ごしですか? 気温、、聞こえてくる音楽、お店の装飾、 季節が来れば、やいのやいのと いろいろ教えてくれますね。 やはり人はひとりではなんにも出来ないのを 感じてしまいます。 ロザフィもクリスマスバージョンを作りました。 Tree, トピアリー、ケーキ、リース 平穏で、幸せな、楽しいクリスマスを祈って クリスマスのイルミネーションをイメージして誕生しました。 皆様はどんなクリスマスを予定しているのでしょうか?
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変化に対応する発想力
 いろんな分野でどうしたらこんなものがどんどん生み出されるのかと すごいなーと思うことや、不可抗力に会った時、柔軟に対応する方法が あったらいいですね。 松下幸之助さんも 「計画どうりにことが運んだのはせいぜい二割か、三割だったな。」 と語っていたそうです。 ある本にアクシデントへの対応力を磨く発想法として紹介されていた オズボーンの発想法というのが興味深かったので紹介します。
①他に使い道はないか? ②マネしてみたら? ③形を変えてにたら? ④大きくしてみたら? ⑤小さくしてみたら? ⑥入れ替えてみたら? ⑦逆にしてみたら? ⑧他のもので代用できないか? ⑨組み合わせてみたら?
キツツキが猛烈なスピードで木をつついても 頭が変にならないのを応用して生まれたのが ヘルメットで②を応用したものだそうです。 洗濯バサミを大きくして布団はさみが生まれ(④)、 左利き用の道具が売れている(⑦) といった具合だそうです。
作品つくりの分野でも これを応して出来ないと思っていたもが 案外出来ちゃったりで ちょっと得した気分です。
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ダメな子と言わないで。
 今年は夏が暑かったので、急に寒くなったり、乾燥したりで インフルエンザの流行が例年よりはやいのだそうです。 「病は気から」といいますが、うがいしたり、栄養取ったり 気をつけるとずいぶん違いますね。
気持ちの変化といえば、こんなお話がありました。 里子ちゃんはどこかいつも暗く、なぜかいつも一人で 淋しげなのが、先生は気がかりでした。
そこで先生は変わった宿題を出すことにしました。 「今日の宿題はね、みんなと外で遊ぶことです。」 「わーい。やったー。」「みんなでゴム飛びしよう。」 「一人ぼっちの子がいるよ。いれてあげよう。」といって その日は里子ちゃんも仲間にはいったのですが、 次第にまた皆から離れて、ひとりでいるようになってしまいました。
そんなある日、2年生になって始めての家庭訪問があり、 先生が里子ちゃんの家に行くと 里子ちゃんは」お使いに行っていて家にいませんでした。 「里子は勉強の出来ないダメな子です。」 それが里子さんの母の第一声でした。 「まだ2年になったばかりでダメな子はないですよ。 今後どんなことがあっても「ダメな子」は使わないで下さい。」 と話しました。 どこか孤立している感じの里子さんだが、幼稚園のときは、 お友達と楽しく過ごしていたようなのです。 その後暫く様子を伺っていたのですが、里子さんの孤独は一向に 変わらない様子でした。 どうしたものかと思い悩んでいたとき、 先生はふと、家庭訪問のとき玄関に、複雑に折られた折り紙のピアノがあったのを 思い出しました。 椅子までちゃんとあり、鍵盤もサインペンできれいに書かれていて とても素敵なピアノでした。幼稚園の先生に教わったのだそうです。
先生は早速、授業で折り紙を取り上げました。 すると、里子さんの手から見事な『金魚」『朝顔」「かえる」「ピエロ」など 次々と折られていき、自然と回りにみんなが集まってきました。 「どうやるの?教えて。教えて。」 放課後までみんなで折り紙を折って遊び、中心には里子さんがいたのです。 「じゃ、コンテストみたいことをやろうか?」と先生は提案し、 皆で投票をして一等賞を決めるとにしました。 里子さんはしだいにお友達に心を開き、 このあとも家でお友達によく折り紙を教えてあげるようになりました。 そして、ある日の作文に里子ちゃんは書きました。
きのうわたしは、国語のテストが100点だったので、 うれしかったです。お母さんにみせたら、 「よかったわね。」といいました。 お母さんが、「こんやは、さとちゃんのすきなライスカレーにしようか」 といいました。わたしは「うん、うれしいなあ」といいました。 お父さんが、かいしゃからかえってきました。テストを見せました。 そしたら、お父さんは、「100点だあ、さとちゃんが100点とったああ」 といってテストをふりまわしながらへやの中をはしってまわりました。 お母さんが「よかったね。」とまたいいました。わたしは「うん」といいました。
里子ちゃんは自分は取るに足らないものだと思って、暗くなっていたのですが、 得意の折り紙で自信を取り戻し、心が明るくしなやかになって、 勉強にも気持ちが入り易くなり、少しずつ自分を変えていったのですね。
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感謝の気持ち
 今日は勤労感謝の日ですね。 これを機会に勤労感謝の日を調べてみました。
国民の祝日に関する法律(祝日法)では「勤労をたっとび、 生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としている。 1984年公布・施行の祝日法で制定された。
国民お互いに感謝しあういい響きですね。 どんな状況でも必ず感謝することは 探せば見つかるもの、 そして、それを見つけたとき 心が落ち着き、 間違った方向には決して行かない ということを発見しました。 これを機会に一日に一度は、 このことに思いを寄せようと思います。
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