BOOK OFFめぐり
 BOOK OFFは街の玉手箱です。 105円の宝の山の中から良い本を探す快感を与えてくれます。 小説も105円の中から探します。司馬遼太郎も遠藤周作も 塩野七生、Dr.ジョセフマーフィ、有吉佐和子、山本周五郎も みーんな105円。腕一杯に抱えてレジに向かうときは、 嬉しさで一杯です。 いっったんここで、けりをつけると、 今度は、CDを探します。こちらは、150円。 ミーシャも、ドリームズカムトルーも、チャゲアス、クリスタルケイ、 ザンオールスターズ、クラシックみーんな105円から150円。 昔、10円もらって駄菓子を買いに行く子供みたいな感覚。 やめられなーい。
CD探しでは忘れられない出来事がありました。 休日にZARDのCDを何気なく手にし それを買ってきました。車の中でも聞きながら帰り 大満足。 翌日、ボーカルの坂井泉水さんが亡くなったニュースを見て ぼー然としました。透きとうるような声、 安心しきって聞ける音程、詩も素敵で、我が家の 宝の一枚となりました。 坂井泉水さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
きょうのおもてなし:グロキシニア、デージー 紙の陶器、ばらのアクセサリー・ロザフィ
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体験会見本をお届けします。
 7月24日の体験会も5日後と迫ってまいりました。 お申し込みいただきました皆様本当にありがとうございます。 間に合わなかった皆様まことに申し訳ありません。 次回は9月に予定しておりますので、是非お友達と お早めにお申し込みいただけますよう、ロザフィ一同 心からお待ちしております。 御申し込みはこちらからお願いいたします。 http://www.rozafi.com/content/view/221/41/
お申し込みいただいた方からどんなものを作るのか 是非知りたいとのご要望をいただきましたので、見本の ネックレス(左)ストラップ(右)を掲載させていただきました。 カラーは12色の中からお選びいただけます。
7月24日は11:00より皆様と出会いを楽しみに お待ちしております。 7月19日 大島ミマ、ロザフィ一同
紙の陶器、ばらのネックレス・ロザフィ
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秀美君その後
7月12日のブログ「子供の勲章」の続編です。
生まれつき右足が短く、ねじれているので、 独特の歩き方になってしまう秀美君、 みんなについていけるよう頑張っています。
夏になり、学校では、一人一鉢朝顔を育てることになりました。 校庭に鉢が並べられているのですが、毎朝、子供たちが学校に来ると 自分の鉢に向かって声をかけていきます。 「昨日より大きくなったね。」 「ぼくのは皆のより育っているよ。」 「早く、きれいなお花さかせてね。」 じょろの数もあり、りか係の子が皆の鉢に毎日のお水の世話を することになりました。この仕事は夏休みにそれぞれが家に 朝顔の鉢を持ち帰るまで続きます。 りか係は里美ちゃん、明くん、秀美君です。 ある日先生が教室に来ると、秀美君が着替えていました。 「先生、パンツ借りちゃった。」 学校にはお漏らしした子のためにパンツが 置いてあります。先生は 「暫く転んでなかったけど、転んだのだな」と思いました。 「濡れた服はどうしたの」 「ビニールのなか」 「それじゃ腐っちゃうよ。洗ってあげるから持っておいで」 二人が洗い場で洗濯していると、他の子が集まってきました。 『先生、秀美君ね、じょろで水を運んでいて転んじゃったんだよ。」 『じょろのの水がバサーってかかっちゃったの。」 『里美ちゃんと明くんがぼくたちでやるからいいよって言ったんだけど 秀美君は、いいよ、あとすこしだからって、びしょびしょのまま僕たちの 朝顔に水かけてくれたの。」 「そうか、それ見てみんなはどう思った?」 「うん、はじめはみんな笑っちゃったけど、がんばれって。」 『僕も自分の仕事一生懸命やろうと思った。」 「わたしも係りの仕事いっしょうけんめいやる。」
秀美くんはピンチなのに、自分たちの鉢植えのために一生懸命 やってくれたことが、子供たちの心を動かしたのですね。
きょうのおもてなし:カーネーション、アメリカンブルー 紙陶器の陶器、ばらのアクセサリー・ロザフィ |
羽のように。苦悩。再生。そして
オーストラリアバレエ団2007日本公演「白鳥の湖」全4幕を観ました。 会場は東京文化会館 演奏は東京シティ・フィルハーモニー 指揮は女性指揮者ニコレットフレイヨン、振り付けは、いまバレエ界に 新風を巻き起こしているといわれているスタントンウェルチです。 今回の来日公演でも英国王室のスキャンダルを彷彿とさせる内容 が白鳥の湖の音楽にのって展開されていきました。 格幕ごとにクライマックス、 第一幕王子とオーロラ姫の結婚式 バレリーナたちは本当に羽のようにフワー、フワー、っと 男性の腕の中で3メートルもあろうかと思うほど舞い上がります。 タイミングがぴったりで、ほんとに羽が付いているよう。 結婚式のの楽しさを表現していました。
結婚式の後 王子に愛人がいて、王子は今でも自分より彼女を愛していると知った。 オーロラ姫の怒りと悲しみ、 バレリーナの激しく、強い踊り、 オーケストラの生演奏は否応なく私たちを物語へと引き込んでいきました。
オーロラ姫は壊れて行動がおかしくなり周りには誰も味方がいない。 精神をわずらい修道院ですごす日々。 苦悩を表す踊りも、身体全体から、プリマドンナ マドレーヌ・イーストの心が表現されていて、痛々しくも上品。
徐々にオーロラ姫は復活し、王子はほんとはオーロラ姫を愛していたこと を悟り、姫を探しに湖へ、 オーケストラの大音響、ハープの美しい調べのなか ティンパルのドーン、どーんという音が波になって、私たちの身体ごと 揺さぶり、フィナーレへ 最大音量のティンパルどーーーんで オーロラ姫がジャンプ、王子が腕を高く伸ばした一番高い位置で ポーズ!凄い!美しいスポーツだ。 そして、物語の結末は・・・・
オーロラ姫は王子のもとには戻らず湖の中に静かに消えていきました。
   紙の陶器、ばらのアクセサリー・ロザフィ |
7月24日の体験会がおかげさまで満席となりました。
 参加お申し込みくださいました皆様ありがとうございます。 また、間に合わなかった皆様、本当に申し訳ありません。 また、ロザフィに興味を持っていただいて、こころより 感謝いたします。 ロザフィを使っていただいている友人や、お世話になった方々には 顔がやわらかくみえる。 デパートの店員さんに褒められた。 いまは、他のアクセサリーを付ける気がしない。 紙なので、肌触りがなんともいえない。 とても紙にはみえない。 軽くて、でも強い。 ちょっと粉をつけてしまったので、拭いたら、きれいに取れた。 など、などご好評をいただいております。 ロザフィでは2008年の4月開校まで、ロザフィを 実際に見て、作って、実感していただくべく、順次 体験会を開催してまいりますので、お時間の合う日に 是非ご参加くださいますようお願いいたします。 次回は9月を予定しております。詳細はこちらより ご確認ください。 お友達とどうぞお早めにお申し込みください。 心よりお待ちしております。 ロザフィ一同
TVでは盛んに大型台風の報道をしています。 連休は雨になりそうですね。 皆様どのようにしてお過ごしになるのでしょうか? 今日のおもてなし:ランタナ、ホクシャ、アメリカンブルー、タピアン 紙の陶器、美しいばらのアクセサリーロザフィ
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身体と心
 
秀美君は今度小学校に上がります。 でもお母さんはとても心配でした。 秀美君は生まれつき右足が短く、足首から すこしねじれているので、独特の歩き方になってしまいます。 学校に上がったら、足のせいで、いじけてしまうのではないか、 心配で、先生に相談しました。 先生は、目を離す訳にはいかないけれど、特別扱いはしない。 でも、秀美君がいじけるようなことはないから安心してくださいと 話しました。 入学してしばらくしてから遠足がありました。 先生は一番前で秀美君と手をつないで、歩きましたが、 何も特別なことはなく、時々、秀美君が疲れたかなと思うときに 小休止を取るようにしました。そうして、遠足は何事もなく 終わりました。 ところが、暫くすると、いままで転んだことのない秀美君が よく転ぶようになりました。遠足で自信が付いたせいか 他の子供たちに遅れまいとして、つまずいてしまうのです。 ある日、休み時間に遊んでいて、転んでしまいました。 いつもは元気よく立ち上がるのですが、なかなか起きてきません。 先生が近付いて見ると、涙を一杯ためて「このう、このう・・・」 きっと「この足のせいで」と言いたいのだろうと思うと 胸がつまりました。でも 先生は、「こんなことでメソメソするの?泣きたいなら思いっきり ないたらどうだ?」 すると秀美君は先生の胸に飛び込んで、 オイオイ泣きました。 気が済んだようなので、保険室に連れて行って 転んで、擦りむいて、血のにじんでいるひざ小僧を消毒し、 アカチンを塗りながら言いました。 「このアカチンは子供の勲章だよ。こうやって、しょっちゅう、小さなケガを する子はは大きなけがはしないと昔から言われているんだよ。」 「いいか。転んだくらいでメソメソするなよ。たくましい子になるんだ。 転んだらすぐ立ち上がるんだ、わかったな。」 「うん。わかった。そーか。子供の勲章かー。」 ふたりは顔を見合わせてニコっと笑いました。
身体には多少障害があっても、心は人一倍元気、 多少の障害があるから、病気だからと過保護にすることは その子を信じていないことですね。 行動に細心の注意は必要ですが、心はまったく普通と 変わらない。ひとりの人として尊重すること、 身近にいると忘れがちなのでは ないでしょうか?勉強になりました。
今日のおもてなしのサマーウエーブの花をアップ してみました。おしべが手を繋いでいます。 |
少し遅れた夏
越後湯沢石内丸山に行ってきました。 スキー場は夏、まして平日は誰もいません。 同じ山なのですが、とても静かにたたずんでいます。 神奈川県の夏よりちょっと遅い感じです。 きょうは、山の清清しさを写真でお届けします。 どんな音が聞こえてきますか? 写真下右はバッタです。 警戒してじっとしているところをパチリ。
 
   紙の陶器、ばらのアクセサリー&押し花サイト:ロザフィ
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