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学校で習った鴨長明の「方丈記」ひょんなことから、
カリグラフィで書くため、英訳されたものを読みました。
「もう、世の中いろいろありすぎて、ちっともうまくいかない。
この際山の中の方丈の庵に引きこもって浮世とは離れていたい。」
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0042.html[詳しくはこちらで)
という感じでしょうか。鴨長明さんはいまでいう「負け組」といったところだそうです。
科学の進歩はものすごいけど、
人の心は今も昔もほとんど変わっていないんだなー。
と古典に触れることがあると思います。
「縁」とはものごとや現象が起きたり,
なくなったりする原因に作用する条件やきっかけのことで、
野にある草や花同士が触れ合うのは風の縁、
風がなければふれあえない。
縁を大切にするのが「随縁」で、お釈迦さまの教えだそうです。
まだ、ひきこもるには早すぎますよね。
やりたいこともいっぱいあるし。「一期一会」という素敵な言葉もある。
「袖触れ合うも多生の縁」
道をすれ違う人でさえも何十憶の人口の中の一人とすると
ものすごい確率です。
縁ある人と、よくないふれあいを作らないようにしたいものですね。
紙で作るばらのアクセサリーロザフィ
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昨日1月4日のブログを読んだ方から素敵な、素敵なお返しをいただきました。
青春 サムエル・ウルマン 宇野収、作山宗久訳 三笠書房
青春とは人生のある期間ではなく 心の持ち方をいう。 バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは臆病さを退ける勇気 やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。 ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。 年を重ねただけで人は老いない。 理想を失うときはじめて老いる。 歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。 苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。
60歳であろうと16歳であろうと人の胸には 驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心 人生への興味の歓喜がある。 君にも我にも見えざる駅逓が心にある。 人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の 霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ 悲嘆の氷にとざされるとき 20歳だろうと人は老いる。 頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり 80歳であろうと人は青春の中にいる
なんだかわくわく。こいつは春から・・・という感じです。
宝物となる素敵な詩をありがとうございました。 |
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新年明けましてめでとうございます。いよいよ2008年です。
8は末広がり縁起がいいですね。
新しい年明けとともに希望に満ちて清々しくお過ごしのこと思います。
昨年はは・な日記にお立ち寄り下さり心より感謝しております。
今年も相変わらずよろしくお願いいたします。
ベストセラーの常連、Dr.ジョゼフマーーフィ潜在意識の法則によると、
「ひとが歳をとるときというのは、
人生に対する興味を失った時、
夢を見ることを止めたとき、
新しい真理を渇望しなくなったとき、
征服すべき新しい世界を探すことをやめたとき。」
だそうです。
まさしく、何かを追い求めている人はいつまでも若々しいですね。
また
「天才と言われる人は皆、許すべきものを知っている。
過去の誤り、苦情、苦痛。
これらをを許し、忘れる天才でもある。」
ほんとうにそうですね。
ひたすら前だけを向いて、経験から学び、
これからロザフィに集まってくださる多くの方と一緒に
楽しく歩いていきたいと心から願っています。
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昨年12月にホームページをたちあげてから、矢のように
一年が過ぎてしまいました。新しいことに挑戦したり、わくわくしたり、
楽しい一年でした。「意志あるところに道はひらける。」は
聖書の中にあるように何千年も言い伝えられてきたことわざですが、
今年ほど実感したことはありません。
消極的な考えを持つ間もなく、目の前にあることを
一生懸命やってまりいましたが、ひとつ、ひとついろいろなことが
完成されていくようにおもいました。ほんとにことわざの通りでした。
その過程において、沢山の方にご指導いただき、心より感謝しております。
これからも
ロザフィがカルチャーとして認知され、
多くの方にロザフィを通して、自己実現を果たしていただきたい。
そのためにシステムつくりに今後も励んでまいります。
そして、当初からのモットーの通り、誠実に地道に歩んで
まいりたいと思います。
本当に今年はありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
ロザフィスタッフ一同
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「渡る世間は鬼ばかり」というのはTVドラマですが、
「渡る世間に鬼はない。」というのは古いことわざで、
世間には悪い人ばかりではないと言う裏には涙があふれている、
とにかく、世間は冷たいところ、他人は無情なもの、と痛めつけられ、
そのように信じ込んでいるとき、ふと親切な人に出会って、
うれし涙にむせびながら、思わず口をついて出た言葉が、
いつの間にかことわざになっていったのそうです。
世の中は自分の気持ちしだいですね。
いつも心の中で「感謝、感謝」とお経のように繰り返していると、
どんなことも一大事にはならないように思います。
感謝ということばは熱いお湯に注がれる水のようなもので
いろいろな物のクッションとなってくれ、自分の気持ちが
和らげば相手も和らぐ、
まさに、「渡る世間に鬼はない」ですね。
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 京都の舞妓さんの言葉はなんだかやわらかくて、 「おおきに(ありがとう)」「すんまへん(すみません)」 「おたのもうします(どうぞよろしくお願い致します。)」 など聞くと、思わずほーっとしてしまいますね。 この中で「おおきに」はもちろんありがとうですが、
「へえ、おおきに」と言うと 婉曲用法で(お断りよ)を意味するのだそうです。
「へえ」の二文字がクッション 強く断らず軟らかくなる。 京都ならではですね。
普段の会話でも、例えば、お店とかで、 商品をたずねられて、「ありません。」 とひとことで終ってしまうと なんだかもうちょっと話してくれるのではと きょとんとちょっと待ってしまうことありますよね。 ああ、これで終わりなんだとあきらめるのですが、 「ありません。」の上に「申し訳ありません。」とか 「あいにく」とか入ってくれると、言葉の長さ的にも さわやかにあきらめがつくのになー。とおもいます。 ほんの一言で喜んでもらえるのなら、 出し惜しみしないようにしたいですね。 もちろん心をこめてですが。
紙で作るばらのアクセサリー・ロザフィ
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 大きく息を吸って吐くという単純な動作は即座に 体をリラックスさせる効果があるようですね。 大きく4秒くらい息を吸い、ちょっと止めて、 唇を尖らして「ふーーーーーーーー」っと8秒くらい吐き出す。 そのとき体かネガティブなものを全て吐き出すイメージを 描くとより精神的にリラックスするばかりでなく、 体調もよくなるのだそうです。
これは田中京さんの著書にあったことなのですが、 イライラしたときに感情をコントロールする良い方法だそうです。
賢い女性は非常心を失わないもの。 ですがどんな賢いひとも人間、 相手が心地よくないことを言ってイライラしたりすることもある。 そんなときは 「なんでこの人はこんなことを言うのだろう? どういう理由があるのだろう? 私にどうして欲しいからこういう態度をとるのだろう?」考える。
これは「認知療法」といって、 相手の怒りの発端を探してみることで 自分の行動を反省したり、 相手の気持ちを少しは理解できるような気がして、 冷静さを失うほど爆発しないですむのだそうです。
いつも冷静で穏やかな女性は魅力的ですね。
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