今年も楽しく。

昨日の雷と夕立は凄かったですね。 今年の雷は近いのでしょうか、すさまじい音で、 近くに落ちたのかと思うくらいです。 その後ザーって大量の雨、涼しくていいのですが、 なんだか激しいですね。 これも温暖化の影響なのでしょうか? 最近、町を歩いていて思うことは、 住宅地はやはり、緑が多いので、少し歩き易いです。 それに比べて、駅周辺は、照り返して、倒れそうです。 緑ほしーい。 話は変わりますが、 我が家の窓から、厚木鮎祭りの花火が見えます。 夜景とともに、美しい借景です。 今年も、きれいでした。有名なナイアガラもしっかり見えました。 人人人で、近くで見るのは至難の業なので、ありがたいです。 写真お届けします。来年はもっと上手に撮りたいです。
   今日のおもてなし:ベコニア、マリーゴールド、ホワイトプリンセス ばらのアクセサリー、紙の陶器・押し花・カリグラフィーサイト・ロザフィ
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銀座十字屋ランチタイムコンサート
 わたしのピアノの先生はハーピストの鶴田愛弓先生です。 8月1日銀座十字屋ランチタイムコンサートに出演されました。 http://www.jujiya.co.jp/harp/event43.html もちろんロザフィを提供させていただきました。 ハープの調べはなんだか、心の奥のほうに空気のように 流れ込んでくる感じです。
先生は、まだ、東京芸術大学の学生さんなのですが、 周囲の方からを請われて、ピアノのレッスンを始められました。 私は、ちょうど、ピアノは無理と限界を感じていた頃だったので、 鶴田先生との出会いはまさに、第2幕のはじまりといったところでした。 先生は、生徒がどんなに下手でも、妥協しません。 この曲はこの速さ、この表情で、楽しく、優しく、と 分かるように詳しく教えてくださいました。最初は、 私にできるのだろうか?と半信半疑だったのですが、 ここでも、人間やれば出来るもんだ。と学びました。 と同時に、先生が、あきらめたら、生徒は伸びることができない ということも、痛感し、ロザフィの講座にも活かして行きたいと思います。 関連記事:http://www.rozafi.com/content/view/118/37/
今日のおもてなし:ルドベキア、ゲンペイカズラ、立浪草 ばらのアクセサリー、紙の陶器・押し花・カリグラフィーサイト。ロザフィ |
いじめの対処法
 いじめを相談されたらどうすればいいのでしょうか? 周りの大人の対処の仕方ひとつで、増長は防げるのでは? と思うのですが、どうすれば?なかなか思いつきませんね。 ある本を読んでいて、この機会に自分が相談された立場なら、 どうするか考えておくのも必要ではないか? そして、この話が参考になると思いましたので、ブログに書くことにしました。
ある日久美子ちゃんが先生に読んで欲しいと作文を書いてきました。 わたしは、3年生4年生のとき、動作がにぶいとか、 態度がハッキリしないとか、性格がくらーいとか、 理由はよくわかんないんだけど、きたねぇとかいって、 いじめられたこと、数えきれないくらいあります。 いちばんくやしかったのは、4年生の2学期、そうじのときです。 男の子4人が、つぎつぎに、足がけで、わたしをたおします。 わたしのひじからは血が流れてきました。わたしは、いたくて、 いたくて、それよりも悔しくてとうとう声を出してないてしましました。 男の子たちは、「ちゃんと掃除やれ」とかいってげらげらわらいだしました。 女の子たちもなにもいわずにただ見ているだけでした。 一人で学校から帰るとき、わたしは死のうと思いました。 よく日、屋上に行きました。フェンスを乗り越えて飛び降りればいいんだわと思って、 フェンスの内側から下を見ると、コンクリートが見えました。 じっと見ていると、お母ちゃんの顔が目の前に浮かんできて、 胸がドキドキしてきて、足がぶるぶるふるえてきてとまらなくなりました。 わたしは、もうそこにいられなくなり、教室にもどりました。
先生は、この作文を久美子ちゃんに読んでもらって、クラスの みんなで話し合うことにしました。以下は学級会での発言です。
『久美子ちゃんこわいそうだ。よかった。教室に帰ってきてよかった。」 「お母さんがそんなことやめろってフェンスのところで一生懸命止めたんだとおもいます。」 「心ぞうだって、足だって、そんなこと止めろって一生懸命止めたんだとおもいます。」
なかには久美子ちゃんのように死のうと思ったことがあるという子が 2,3人いました。
「いじめを知らせて問題になると告げ口したとかってもっとひどいいじめにあうんです。」 「いじめられ役がまわってこないように、みてみぬふりしてしまうんだよね。」 「久美子ちゃんは2年のときはそんなくらーい子じゃなかった。」 「やさしいから、いじめられやすかったンと思う。」 「よいところもいっぱいあるのに、悪いところばかり取り上げていじめるから、 だんだん落ち込んで、自信なくしてさ、動作だって鈍くなっていっちゃったんじゃない。」 「ぼくたちは、いじめなんかを許して、みんながびくびくいじけているような、 そんな学級にはしたくない。絶対したくない!」 『同感!」 「賛成!」 「みんながびくびくして、いじけているような学級には絶対したくない!」
久美子さん5年生最後の作文にはこんな一節がありました。
いじめられているとき、私の心は縮んでしまって、1センチか、2センチくらい だったと思う。だけど、今はちがう。今は、1メートルか、イメートル20センチ くらいかな、そんな感じがします。ときには、2メートルにも、3メートルにも なることがありす。それは、わたしがおおきくなって、保母さんになった日のことを 思うときです。 今日のおもてなし:フェンネルフラワー、セイジ ばらのあくせさりー、紙の陶器、押し花、カリグラフィーサイト・ロザフィ
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失敗した時こそ逃げないで。
 やんちゃ横綱朝青龍に厳罰が下されてしまいました。 減奉と2場所連続出場停止。事実上の引退宣告とまで書いて いるメディアもありました。いままでも、やんちゃを度々起こして 問題になっていたところに、今回ばかりは、非難続出のようです。 問題を起こしたときに、内省を怠ったつけがどんどん大きくなって しまった、ここでも、危機管理の失敗です。 でも、自分の気持ち一つで、ピンチはチャンスに変えられるのでは ないでしょうか? 例えば、フィギャースケートの安藤美姫選手、オリンピックで 思うような成績が残せず、どん底を味わったあと、自分の気持ち を見つめなおし、トレーニングに励んだ。もう浮ついた気持ちはなく、 しっかりと地に足が着き、世界選手権チャンピオンへの道を まっしぐらと進んだのだと思います。 どんな結果になろうと、自分をしっかり見つめなおせば、必ず チャンスはまたやってくる。そのときこそが本当の自分を表現する チャンスなのだと思いす。横綱朝青龍の今後の行動を 期待を込めて、見守って行きたいと思います。 そして、 誰でも、失敗はある、そのときどう対応するかで、その人は 判断されると思います。ロザフィとしても、失敗してしまった としても、逃げないで、出来る限りの誠意をもって、 ことにあたることいつも念頭に置いておきたいと思います。
今日のおもてなし: タピアン、トルコキキョウ 紙の陶器、ばらのアクセサリー、押し花、カリグラフィーサイト・ロザフィ
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自分の危機管理
 久々に2007年8月13日号のプレジデントとういう雑誌を買いました。 特集の「決定版!自分の危機管理マニュアル50」というタイトル に反応してのことです。
「法の下の平等」という憲法の大原則は、実は時を越えると、 あてはまらない。いままでは大丈夫とされていたものが、 あるときから罪にかわってしまう。 また、企業は出入り業者の起こしたようなミスでも、本来なら 顧客の被害を最小限にくいとめる努力をしなければならないのに、 被害者の視点しか持てずに自らの犯した罪に気付くのに 遅れてしまう、そういうときに危機管理に失敗してしまう。 現代は、知らず、知らずに加害者になっていることもある。 など、いろいろなことが書かれていました。
ほんとうに、時代の流れはどんどん変化していきますね。 私にしても、一年前は携帯電話を持つのも嫌がっていましたが、 いまでは、パソコンの前に毎日、座っています。 人間、やればできるもんだ。なんて、つくずく思ったりです。 それはさておいて、 知らずに加害者にならないよう、 常に、内省を怠らないように努力したいものです。
今日のおもてなし: ばら、トルコキキョウ、アメリカンブルー タピアン(ばらは今日2輪咲きました。) ばらのアクセサリー、紙の陶器&押し花、カリグラフィ・ロザフィ
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風の行方
 昨日参議院選挙に行ってきました。夕方、6時ごろでしたが、 駐車している車も多く、注目度の高さが伺えました。 我が家の主人は年金をもらう権利が近付いてきたので、 払ってきた年月と金額を考えると、無関心ではいられません。 あと、特殊法人のほうも気になりますよね。 なにかが起こりそうで、選挙速報も面白かったです。
話はぜんぜん違いますが、大好きなイチローが 大リーグ通算1500本安打を決めました。 んー。イチローは期待を裏切らない。こんなにも長く 私たちを楽しませてくれることに、私たちがあたかも 自分の家族のように誇れる日本人でいてくれることに 感謝です。これからも、 政治、大リーグともに目が離せませんね。
今日のおもなし: サマーウウェーブ、タピアン、ベコニア ばらのアクセサリー、紙の陶器・ロザフィ
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心に青空を
 7月12日、7月17日のブログ、「子供の勲章」の続編です。 秀美君は生まれつき右足が、少し短く、ねじれているので、 独特の歩き方になってしまいます。 入学して、夏休みもすぎたころ、純一くんが先生を見つけて話しかけてきました。 『先生、さっき三田君って言う子がね、秀美君の歩き方のまねをして、 「おまえ運動会のときかけっこすんのか」っていってた。」 「それで秀美君はなんか言ったの?」 「なにも言わないで、悲しい顔でにらんでた。」 「一緒に学校に来たんだけど、それから、秀美君一言もしゃべらないんだ。」 「バカな子にいやみを言われたり、いやなことされたりしたら、きっと「うるさい!」 ぐらいは言いたかっただろう。でもじっと我慢したんだね。何か言えば、その子は もっと嫌なことを言ったに違いない。秀美君はそのバカな子に勝ったんだよ。しらんぷり したことでその子に勝ったんだよ。」 話をしているうちに、今にも泣き出しそな秀美君の顔が明るくなってきました。 運動会が近付き、もちろん秀美君もかけっこの練習をしています。 先生は「かけっこで一番立派な子というのは、自分の力を精一杯だして、 最後まで一生懸命かける子だ。」と繰り返し言い聞かせました。 いよいよ運動会、秀美君のかけっこの番です。 ひとに遅れながらも一生懸命走る秀美君に、学級の皆も、見ている人たちも 惜しみない応援を送りました。先生は、「どうか転ばないで、最後まで かけてくれればいい。」と祈るような気持ちで見守りました。 秀美くんは7メートルほど遅れてゴールインしました。 埋め尽くした観客席からは大きく長い拍手がおくられていました。 そして、 秀美君のお母さんから先生に、手紙がきました。 『秀美が、転びもしないでゴールインしたときはこみ上げてくる涙を 抑えるのが精一杯でした。実のところ、かけっこだけは遠慮させて もらいたいと思っていました。そして、先生がいつも 『秀美君の心に青空をつくってやることを忘れないようにしましょう。」 とおっしゃってくださる言葉の意味をかみしめています。 ほんとうに、ありがとうございました。」
それがたとえいま、とても辛いことだとしても、 その子にとって何がいちばん重要かを考えてあげる、 子供の自立を考えてあげるのが、周りの大人の役割なんですね。
きょうのおもてなし:グロキシニア、トルコキキョウ、ベコニア サマーエウェーブ ばらのアクセサリー紙の陶器・ロザフィ
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